2022.09.21
KYT活動を実施しました
こんにちは。桜花運輸のブログをご覧いただきありがとうございます。
9月に入り日中はまだまだ暑い日がありますが、朝晩と過ごしやすくなってきましたね。もうそろそろ秋の訪れと言ったとこでしょうか。
さて、当社では事故削減に向けた取り組みの一つとして定期的にKYT活動を行っています。
今回はオーバーハングをテーマに、事前に実車を用いて少人数で検証したうえで各乗務員に資料を配布してテスト形式で実施しました。

オーバーハング現象ってご存知でしょうか?運送業界ではない方は、知らない方もおられるかもしれません。
※オーバーハングとはトラック車重を支えるタイヤの中心から前と後ろの張り出た部分を言います。前輪の張り出た部分をフロントオーバーハング、後輪の張り出た部分をリアオーバーハングと呼びます。そして、その張り出た部分が右左折する際に反対車線などにオーバーして飛び出してしまう状態を『オーバーハング現象』と言っています。
実際に白線に沿って駐車した状態から、ハンドルをめいっぱい切って前進すると…想像していたよりオーバーハング現象になっている事が分かります。

これをしっかり確認してからハンドルを切らないと、障害物などに接触してしまいます。この検証を元に問題テキストを作成し、全乗務員を対象にKYT活動として行いました。
オーバーハングに対する意識を全乗務員に高めてもらい、事故ゼロを目指し今後も取り組んでまいります。
皆様、今日も一日ご安全に!
